子どもが話しやすい場があるかどうかを確認すること

お風呂焚きは、時として親子のコミュニケーションの時間となります。
子どもたちは、親の知らないところで精一杯がんばっています。
学校のこと、友達との関係など、良い時もあるし悪い時もあるのが当たり前。
何かあった時、火を見ながらボソボソと話してくれます。
「おとう、、あのね、、、」
そんな時はただただ話を聞いてあげ、受け止めてあげます。
そして、共感してあげ、その状況を客観的に確認してあげます。
子どもにとっては、解決よりも話を聞いてくれる人がいることが「安心感」となります。
親としては、しっかりと聞いてあげ、子どもが自分で乗り越えることを信じて待つ。
大切なことは、不安な気持ちを話せる関係性があることであり、対話しやすい場があることです。
話しやすい場は、家庭環境や人によって違います。
一度、日常の家庭を振り返り、子どもが話しやすい場があるかどうかを確認することも大事なことだと思います。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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