「息子たちには親父の仕事を見せた方がいい」

企業経営者や専門職の方が集まる「ロータリークラブ」に呼ばれ講演をしてきました。今回は家族で招待していただきました。
ロータリークラブの方が2013とおっしゃってくださり家族参加になりました。

普段はあまり緊張しない私も、家族が聞いているとなると緊張・・・。
息子たちが聞いているかな~と様子を見ながら話しましたが、寝ているようにも見えました(笑)

最近、「おとうさん、おかあさんの仕事を知らない」という子が増えているそうです。ということは、おとうさん、おかあさんが何をしているのかがわかっていないということ。どのような仕事を頑張って、どのようにつまずいて、どのように乗り越えているのか。全てを知る必要はありませんが、仕事を前向きに取り組み、学び続けている様子を見せるべきだと思います。

こどもに仕事を見せることによって、こどもは仕事に対するイメージが沸くようになります。そこから仕事について対話ができるようになってきます。
「将来こんな仕事をしたい!」という夢は、身近な人の憧れから生まれてきます。こどもたちには親だけではなく、たくさんの「仕事場」や「働いている人」を見せてあげ、選択肢を増やすことで、仕事に対する希望も生まれてくるのだと思います。

こどもたちが青年になり仕事について考える時には、小さなころからの体験が生きてくるでしょう。現在の若者の仕事に対する肯定感が低いのは、もしかしたら仕事をマイナスに考えている大人がいたからかもしれませんね。気を付けなければなりません。

ちなみに、ロータリークラブの講演の後に、経営者の皆様との会食がありました。フォークやナイフの上手な使い方がわからない私たち(笑)
恥ずかしい想いをして、次はマナーを学ぼうと決意しました(笑)

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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