たかが掃除、されど掃除です。

佐藤 トイレ掃除 大臣です。

年末の大掃除、休日に家族みんなで家をキレイにしました。
いつものように掃除の前は家族会議です。
 
1) なぜ大掃除をするのかな?
2) 掃除すべきところは?
3) 誰が担当?
4) 何時まで?
5) みんなの掃除が終わったら、それぞれの品評会(自慢大会)
 
このような流れで話合いをしました。
特に大事なのは、①の「なぜ大掃除をするのか?」です。
そもそもの根っこから考え、掃除の「動機づけ」を行います。
ポイントとしては、子どもたちの意見をしっかりと聞いてあげることです。答えがある訳ではないので、思ったことは全て正解。

ちなみに、子どもたちは「キレイにしてお正月を迎えたいから」と言っていました。
私は「この家のおかげで生活ができたんで。やけん掃除は家への感謝なんで。」と伝えました。
このようにあーだこーだ言いながら、段取りをとり大掃除をしました。
 
もう一つのポイントは掃除後の「品評会(自慢大会)」です。
掃除をする際に、一番チカラを入れたところを家族に共有します。
この時の注意点は、ダメ出しをしないことです。ダメ出しは「やる気」を失わせます。
まずは、しっかりとチカラを入れたことに対して認めてあげ自己肯定感を高めるのです。
 
次男は小さな時からトイレ掃除が上手でした。今では家族で最もトイレ掃除をしています。
「トイレ掃除は僕がやる!!」と頼もしい限りです。

たかが掃除、されど掃除です。
家の掃除も「体験教育」の素晴らしき教材となります。
 
それでは、今年も家庭たいけん教育に興味を持っていただきありがとうございました。
よいお年をお迎えください!

家庭たいけん教育 ひとねる
代表 佐藤陽平

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