畑大臣 自分の畑を管理する小学生

佐藤 畑大臣です。

うちでは長男が責任を持って畑仕事をしています。
私はどこに何が植えられているのか知りません。
四季の移ろいを肌で感じ、食で感じ、素直に「美味しい」と思う体験。

「自然に感謝する」という言葉はありふれていますが、言葉の本当の意味を理解できるようにしてあげることが私たち大人の役割ではないでしょうか。

しかし、都会では簡単に畑作業なんかできないですよね。

私たち佐藤家は当初アパートに住んでおり、自分の畑など持っていませんでした。

子どもたちと生活を楽しみたいと考え、アパートのベランダにプランターを置き、小さなお花を育てていました。

そのツミカサネのおかげ?で長男は立派な畑大臣になりました。

家庭でできる「小さな体験」が「大きな成長」につながることを子どもたちが教えてくれました。

さあ、家庭でできる小さな体験を楽しみましょう!

家庭たいけん教育 ひとねる
代表 佐藤陽平

関連記事

  1. 精米
PAGE TOP