こどもが自分自身でリスク回避

蒸し暑い時には川遊びです!涼しくなるし、体もたくさん動かせます。水中メガネがあれば魚も見えて楽しさ倍増!

しかし、水辺で遊ぶ時にはキケンなこともあります。ですので、こども自身が自分で 「リスク回避」 できるようにしたいです。

では、 『自分の身を自分で守れるようにするための方法』 です。

こどもに一度 「考えさせること」 が有効です。「ここだったら、何が危ないと思う?」とこどもに質問してください。できるだけ、たくさんリスクが出てくるようにヒントを与えながら引き出していきます。

すべる、こける、へびがいるかも、急に深くなるかも、寒くなる・・などなど。

ある程度出てきましたら、大人の視点でも伝えていきます。このようにしながら、こどもに想像させリスクに気づけるようにするのです。気づけるようになれば、自分で考えて気を付けていきます。少しずつ経験値が増えれば、より具体的に想像できるようにもなってきますよ。

大人が危ない危ないと言い過ぎると、こどもは遊ぶ意欲を失くします。チャレンジしなくなります。危険があることは間違いないですが、楽しくリスク回避の力を身に付けさせたいもの。チャレンジする機会をつくって、様々な体験をさせてあげたいですね!

ちなみに、川遊びの写真って見るだけでも涼しくなりますよね。脳が涼しいという記憶を引き出すらしいですよ。体験している人はこんな時もお得です(笑)写真を見て涼しくなりましょう!

家庭で体験教育!
佐藤陽平

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