子どものことを考えるのならば大人も体験を楽しむ!

友達と魚を釣り「刺身」にして食べている子どもたちです(笑)
 
これが遊びの一つ。
 
魚を釣る → 刺身にする → 食べる → 楽しい
 
本人たちは自分でやり遂げる充実感や満足感を感じているようです。いっちょ前にワサビを使ったりしています(笑)
 
私たち大人は「子どもだから無理。」と思っているケースがありますが、その先入観に気を付けないといけません。その考えが「どーせ無理」という自己否定の根っこになっていきます。
 
逆に「子どもでもできる」と考えていれば、子どもの可能性は拡げられます。
 
もちろん、そのためには大人がリスクを知り、子どもにリスク回避の方法を身に付かせておくことが重要です。
大人自身が体験をしていないと気付かないこともあるし不安になっていまうでしょう。
 
だからこそ、子どものことを考えるのならば大人も体験を楽しむ。
 
大人も「楽しそうだな!」と思うことをやってみましょう!!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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