冗談を言い合える家族でありたいな

「みんながサンタさんは親って言うんやけど・・・」
 
小学3年生の次男が核心をついてきました。
バレタ・・・と白状しようと思った瞬間、「でも僕はサンタさんを信じるよ。いつも来てくれるもん。」とまだ信じている様子。
小学校5年生の長男は黙っていました・・・。
長男にはバレているのかもしれません。
 
私はサンタさんのイベントは子どもと大人が楽しめる日だと考えています。
さらに言えば、大人のアソビゴコロを学んでもらえる機会でもあります。
 
私たち親はサンタさんのプレゼントを通じて子どもの興味関心を知ることができます。
そして喜ぶ姿を想像しながらプレゼントを用意するのも楽しいことです。
 
うちの子どもたちはサンタさんにもらってばかりではよくないと手作りのお菓子を準備しています。
 
夜中、お皿の上に置いてあったお菓子を私が半分食べて残しておいたら、朝に大興奮した声が聞こえてきます。
 
「サンタさんがお菓子を半分食ってくれた~!!!」
 
このリアリティさがサンタを信じるキッカケになっているのかもしれません(笑)
 
いつか、「このイベントは子どもを騙している」と言われる社会になるのではないかと感じている今日この頃ですが、こんなアソビゴコロが許される社会であって欲しいと思います。
 
「いつもお菓子を半分食いよったのはおとうやで!うまかったで!」
 
このように冗談を言い合える家族でありたいなと。
 
子どもたちは友達からサンタさんの事実を教えてもらうでしょう。これも良い経験。
そろそろ我が家のサンタイベントは終わるでしょう。これまでたくさんのストーリーがありましたがこれぞ家族だけのタカラモノ。
 
子育ては本当にあっという間。どうしても日常に流されますが、一つ一つのイベントを私たち大人が楽しみたいですね!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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