親としては、「我慢」して「待つこと」

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平暖かくなってくると外遊びも楽しくなります。
お鍋に泥水、草、そこら辺にあるものを入れて料理ごっこをするこどもたち。
親としては服が汚れてほしくないし、汚いと思ってしまいます。

しかし、泥遊びなどは自分で考え、自分で行動し達成感を味わえるスバラシイ教材です。
一見、意味のわからない行動に見えますが、こどもは色々と試せてワクワクしている状態。
つまり、チャレンジすることを学んでいるのです。

そこでついつい「汚いからやめなさい」と言ってしまうと、
こどもは自分がやっていることは「汚いこと」であると認識してしまいますし、
ワクワクして楽しみたいことを奪われることになります。
そして、こども自身の自己評価も下げてしまい、意欲も育ちにくくなります。

親としては、「我慢」して「待つこと」が大切です。

さらに、こどもによって親も育てられていると感謝する余裕があってもいいのかもしれませんね。

そうは言っても、洗濯などで大変なのはお母さん。
お父さんはお母さんのフォローやお手伝いを忘れずに。
(私、、本人の戒めも込めてm(_ _)m)

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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