お風呂焚き

ちょうど良い湯加減のお風呂をもとめて

毎日お風呂を焚いている子供たちは「薪の太さ」、「本数」を調整し、ちょうど良い湯加減にします。
 
いつもより寒いと本数を多めに入れたりと工夫してくれます。
 
これが本当に難しい。。。
 
私もチャレンジしましたが「ちょうど良い」ができないのです。50度近く熱すぎたり、ぬるかったり。。
 
子供たちを見ると簡単そうにやっているのですが。
 
彼らにとってはゲーム感覚。
 
外気温や湿度などを肌で感じ、考えながら焚くのが楽しい様子。どうしたら上手くいくのか?というのを試しています。
 
面倒なことをゲーム性にして楽しめるというのは大切なチカラ。ストレスの切り替え法を身に付けていることになります。
 
 
寒い日も子供たちがせっせとお風呂を焚いてくれる。

あったかいお風呂にゆっくりとつかる。

「今日もありがとう」と言う。

一見すると貧しい生活と思われるけど、こんな贅沢はないなあ。

一般社団法人ひとねるアカデミー
佐藤陽平

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