体験で伝える

私は子どもたちの自然体験教育をしてきて学んだことがあります。

草や葉っぱ、魚や小動物に触れ遊ぶ。木に火をつけて料理し野菜や肉や魚を食べる。

多くの命に関わり子どもたちは学んでいます。

こどもの学びとは、ただ物事が上手になることやテストの点数が上がるということではなく、命に感謝することや命の使い方を考えるということです。

ですから命から学ぶ機会が少なくなれば、命について関心を持たなくなるでしょう。

学力や点数など目先の数字だけに関心を持つのではなく、命に感謝し命を全うする子に育てたいのならば、自然の中で生命に触れる機会を増やすこと。

言葉だけでは伝えられないから体験で伝えるのです。

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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