幼児の子どもが包丁をさわりたがって困るんです・・・

こんな相談がありました。
 
忙しいパパママにとっては、子どもに包丁を持たせると大変です。
料理の時間が余計にかかってしまいます。
 
しかし、ちょっと待ってください。
 子どもがチャレンジしたがっている時は【 成長のゴールデンタイム 】です!
 
短期的な視点で見ると、大変かもしれません。しかし、長期的な視点で見れば、どれだけ可能性を拡げる原点になるか。。。
 
ケガをしたらカワイソウだと思うのも親として当然です。
ケガをして泣いている子どもを見たくありません。
忙しい時に限って、、、と思うもの。
 
そんな時は一度、そう考えている自分を受け入れましょう。
そんなもんなんだと。
自分に無理して、子どもに無理強いをさせる方が子どもには辛いこと。
 
「今日は難しいけど明日は一緒に料理をしようね。」でもいいから自分で余裕を作ってみることから始めてみましょう。
 
そして、子どもの成長するチカラを信じましょう。
子どもたちはケガがつきものです。
小さなケガをすることで、大きな事故につながらないように学んでいるのです。
 
この写真は長男が幼児期に包丁を持って料理を始めたころの写真。
 
今では魚を釣ってさばいて刺身にしてくれます(笑)
料理の下ごしらえもやってくれます。
料理の興味は他のことにも拡がっていきました。
つまり、体験は子どもの未来作り。
 
幼児期だけではありませんよ。子どもが「やりたい!」というのは成長のゴールデンタイムですよ!

家庭でたいけん教育!
佐藤陽平

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